【まるいぬいぐるみ】は、まず基本になる球の形を作ってから、色んな飾りつけをして、自由に作っていくぬいぐるみです。
なので、基本の球以外には、決まったルールはありません。
ここでは、【まるい金魚のぬいぐるみ】を例に作り方の説明をしていますが、自由に発想を広げていって下さい。














【まるい金魚のぬいぐるみ】の作り方です。

今回使った材料はフェルトとポリエステル綿と縫い糸です。
目やアクセサリーに違う材料を使っても良いと思います。
1 型紙をプリントして、一番外の線にそって切り取ります。
※型紙Aに基本の球の型紙、型紙Bにその他の部品の型紙が描かれています。
※写真と印刷データの内容が少しちがいます。印刷データを参考にしてください。
➡ 型紙Aはこちらをクリックすると別画面が表示されます。
➡ 型紙Bはこちらをクリックすると別画面が表示されます。




2 左 フェルトを型紙にそって切り取ります。フェルトを裁断すると、こんな感じです。
右 写真のように、縫い始めます。


3 左 綿の入り口を残して、一周縫い合せます。
右 あいた所から綿をつめ、残りの部分を縫い合わせます。


4 球の完成。

5 その他の部品を切り取ると、こんな感じです。

6 左 写真のように、止め付けます。
右 写真のように、縫い始めます。


7 尾ひれは、こんな感じです。
